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【日本文化遺産認定】宇都宮市の「大谷石文化」と那須塩原、矢板、大田原、那須の4市町が共同「那須野が原開拓」が認定されました

本年度の「日本遺産」が新たに13件認定され、5月24日に文化庁より発表されました。
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宇都宮市の「大谷石文化」と「那須野が原開拓」の2件が認定を受けました
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宇都宮市の「大谷石文化」は、
弊社が宇都宮市とともに、認定登録を目指して活動して参りました。
おかげさまで、宇都宮市大谷地区の日本遺産認定に向けた取り組みがこの度実りました。

「日本文化遺産」は、昨年度より認定がはじまったもので、保護を基調としたユネスコの「世界遺産」とは違い、保護と活用による地域活性化を目途としたもので、地域のストーリー性や、活性化のコアとなる民間事業者の存在が重要な要件となっております。

この認定を機に、より一層の地域振興、魅力の発信、様々な波及効果をもたらす取り組みに励んで参ります。

☆ストーリータイトル
「地下迷宮の秘密を探る旅~大谷石文化が息づくまち宇都宮~」
大谷地域の奇岩群や地下採掘場、松が峰教会など採掘から加工、利用までの文化を街全体で体感できる点や、周辺拠点の整備やガイド育成などの取り組みが評価されました。

※新聞掲載※
下野新聞、読売新聞、日本経済新聞

☆日本遺産
文化庁が地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として認定。

※以下公式HP(文化庁 日本遺産ポータルサイトより抜粋)
文化庁では, 地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として認定し, ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の様々な文化財群を総合的に活用する取組を支援します。

世界遺産登録や文化財指定は, いずれも登録・指定される文化財(文化遺産)の価値付けを行い, 保護を担保することを目的とするものです。一方で日本遺産は, 既存の文化財の価値付けや保全のための新たな規制を図ることを目的としたものではなく, 地域に点在する遺産を「面」として活用し, 発信することで, 地域活性化を図ることを目的としている点に違いがあります。